静岡市のお茶は飲んでも大丈夫

正しく知って安心して飲んでください。

飲用茶(お湯で抽出したお茶)では、放射性セシウムは荒茶の約85分の1になり、健康への影響を心配するレベルではありません。

生茶 荒茶(A) 飲用茶(B) B/A
放射性セシウム 111 367 4.3 1/85

【静岡県茶業研究センター(菊川市)の調査】

静岡県では県内主要産地の生葉と飲用茶の放射能を検査し暫定規制値を大きく下回りました
仮に食べることを想定した荒茶・製茶の検査についても暫定規制値を下回りました。

生茶 荒茶 飲用茶
静岡市(葵区、駿河区) 117 413 5.7
静岡市(清水区) 139 368 10.9
暫定規制値(準用値) 500 500 200

静岡市のお茶はお飲みいただいても健康への影響は心配がないことが確認されています。

仮に暫定規制値(500ベクレル/kg)のお茶を毎日10g、1年食べた場合でも胸部レントゲン検査1回(0.05~0.1mSv・ミリシーベルト)より少ない被ばく線量となります

※日常生活と放射能(mSV・ミリシーベルト)
緊急作業従事者の被ばく限度(年間) 250
世界の高線量地域での自然放射線量(ブラジル・ガラパリ・年間) 10
CTスキャン 6.9
胃のX線集団検診(1回) 東京→ニューヨーク航空機旅行(片道)
胸部レントゲン 0.05~0.1mSv/回
500ベクレル/kg のお茶 0.0007