ノンフレーバーやフレーバーのブレンド委託事業で市場活性化を目指す。
静パック(本社静岡市、Tel:054-281-9092、Fax:054-287-4556)は、ティーバッグ、ドリップバッグ、スティックへ加工充填する原料が、ブレンドされたものを使用する企業が増えていることをうけ、ブレンド委託への問い合わせにも積極的に対応するという。
フレーバーのブレンドなどは、香りの問題がありブレンド機の清掃に時間が掛かる。そのため、ロットが大きくなったり、価格の面で企業が外注に出すのは難しいとされている。
そこで、静パックは、ノンフレーバー、フレーバーを問わず、小ロットで比較的安価に対応することに成功。
これまでの35年にもおよぶノウハウをいかし、茶・コーヒー市場のさらなる活性化を目指す。
フレーバーで良くみられるのが紅茶だ。
紅茶は、天然香料やハーブとブレンドすることでおいしさを増すことが可能となる。また、自然志向の企業であれば、果物の果肉と茶葉をブレンドする方法なども考えられる。
それら様々なブレンド要望に応えられるのが静パックのブレンド委託事業となる。
さらに、ブレンド後の粉砕や異物除去にも対応している。
粉砕を行うことで、ティーバッグ形状のバリエーションも増え、粉末スティックとしても商品化することが可能となる。
ブレンド委託加工、粉砕・異物除去に関する詳しい内容は、
静パックへの問合せ ; Tel:054-281-9092 Fax:054-287-4556
URL : 静パックホームページ
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